サイトの運用を、AIと連携しやすい
記事の追加や修正を、AIから直接操作できます(公式のMCPプラグイン)。読むだけ、下書きまで、と許可の範囲も決められます。入力欄や権限の変更もコードなので、AIに書かせて人が差分で確かめられます。履歴が残り、いつでも戻せます。
Payload CMS
「仕組みが多いから崩れる」をなくす。
会員・フォーム・検索・社内の台帳との連携まで、入力欄も権限も処理もコードで持つオープンソースのCMSで組むので、機能を足しても継ぎはぎにならず、変更の履歴が残ります。
How to Payload CMS / Payload CMSとは?
オープンソースで、設定を書くと管理画面・API・データベースの構造がまとめて用意されます。Next.jsのアプリの中で動き、公開サイトと管理画面が1つのアプリになります。
2025年6月にFigmaの傘下に入ったあともオープンソースのまま開発が続き、公式サイトではMicrosoftやASICSの導入事例が紹介されています。管理画面は日本語にもできます。
※GitHubのスター数(payloadcms/payload)は2026年11月時点。導入事例は公式サイトの掲載です。
記事の追加や修正を、AIから直接操作できます(公式のMCPプラグイン)。読むだけ、下書きまで、と許可の範囲も決められます。入力欄や権限の変更もコードなので、AIに書かせて人が差分で確かめられます。履歴が残り、いつでも戻せます。
ログイン、権限、ファイル管理、下書き、多言語が最初から入っています。会員ページ、フォーム、検索、複数サイトの一括管理も同じ仕組みの上で作れるので、外部のプラグインに頼る部分が減ります。
ダッシュボードの差し替えや、独自の画面の追加が公式の機能として用意されています。更新する人が毎日使う画面を、仕事の流れに合わせて組めます。承認待ちの記事や問い合わせの件数を、最初の画面に出すこともできます。
ライセンス費はかからず、編集する人数やAPIの呼び出し回数で料金が増えることもありません。データベースも自社で選べるので、クラウド型CMSのように提供元の料金改定やサービス終了で作り直しになる心配もありません。
Why Payload CMS
Payloadは
waltsuは公開後の保守まで含めてお受けし、更新の告知を追い、バックアップを取り、障害時にも対応します。
会員・商品・求人・社内の台帳など、つなぐデータの型と、誰が何をできるかの権限を最初に設計します。waltsuはPayload CMS用の独自の管理画面を作っているので、担当者が迷わない形でお渡しできます。
入力欄・権限・処理がコードなので、AIが書いた変更を人が差分で確かめながら進められます。自社メディアの試作では、実記事12本・47ページの構成を1時間以内で組みました。
毎月の数字を見ながら、ページや機能を1つずつ足していきます。waltsuはWordPressとmicroCMSでも作るので、Payloadが合わない部分があれば、そうお伝えして別の形もご提案します。
COMPARE
waltsuは
| 比較項目 | WordPress | waltsu × Payload CMS |
|---|---|---|
| 機能の |
プラグインを |
設定の |
| 編集画面 | ブロックを |
誰が |
| 会員・フォーム・連携 | プラグインを |
同じ |
| バージョンの |
画面から |
waltsuが |
| 動かす場所 | PHPと |
Next.jsと |
| 本体の |
無料 |
無料 |
FIT
公開後の保守とセットでお受けしています
Payloadは自社で動かすCMSなので、公開したあともバージョンの更新と脆弱性への対応が欠かせません。社内に担当できる開発者がいなければ、その保守ごとwaltsuが引き受けます。
FLOW
目安 1週
課題・予算・納期と、つなぐデータをうかがいます。
目安 1〜2週
方針・構成案・費用をご提案し、キックオフします。
目安 2〜3週
画面とデータの設計図を作ります。
目安 7〜9週
管理画面と公開サイトを、1つのアプリで組みます。
目安 1〜2週
動作と計測を確かめ、既存の記事を移して公開します。
公開後・毎月
毎月の数字を見て、改善と機能の追加を続けます。
公開まで約3〜4ヶ月
※期間は中規模サイト(10〜20ページ)の場合の目安です。規模やつなぐデータの数で前後します。
| 工程 | お渡しするもの | お願いすること |
|---|---|---|
| 01要件のヒアリング | 要件の整理 | 今の課題の共有、既存サイトや資料のご提供 |
| 02提案・契約 | ご提案書、お見積り、スケジュール | 社内でのご検討、ご担当者のご決定 |
| 03詳細設計 | サイトマップ、画面の設計図、データと権限の設計 | 内容のご確認 |
| 04デザイン・制作 | デザイン、確認用のサイト、管理画面 | デザインと原稿のご確認、写真・ロゴのご提供 |
| 05検証・公開 | 公開したサイト、計測の設定、使い方のご説明 | 最終チェックと公開のご承認 |
| 06運用・改善 | 月次レポート、改善のご提案、保守(バージョンの更新・脆弱性対応) | 更新・追加のご依頼、定例ミーティングへのご参加 |
提案する前に、自分たちで組んで確かめたものです。
同じ記事で、microCMS版とPayload CMS版を作り比べ
公式ブログの実記事12本を使い、47ページの構成で2つのCMSを比較。本文・リンク・画像の数が一致することを確かめました。
FAQ
本体はMITライセンスで、自社で動かす限り無料で、編集する人数やAPIの呼び出し回数でも課金されません。費用がかかるのは、サーバー、データベース、画像などのファイル置き場、メール送信と、バージョンを上げ続ける保守の人件費です。制作費とは別に、この運用費を見込んでおきます。クラウド型CMSと比べると、最初の構築は重くなりますが、提供元への毎月の利用料はかかりません。
現行の3.xはNext.jsのアプリの中で動く作りで、Next.jsが前提です。公開するサイトも同じアプリとして作るので、御社に技術の指定がなければ、waltsuがNext.jsで構築します。次の4.0ではほかの枠組みへの対応が準備されています(2026年10月時点)。
できます。公式の翻訳パッケージに日本語の訳があり、設定で読み込むとボタンやメニューが日本語になります。入力欄の名前や説明文は、御社の呼び方に合わせて設定します。
2026年10月時点では、公式クラウドは新しいプロジェクトの受け付けを止めています。自社でサーバーを用意する前提で、Next.jsが動く配信サービスにデータベースとファイル置き場を組み合わせて構築します。サーバーの選定と契約もwaltsuが支援します。
移せます。WordPressの書き出しファイルを取り込み、本文はPayloadの形に変換し、カスタムフィールドは入力欄として定義し直します。旧URLはリダイレクトで転送します。トップや会社概要のような固定ページは、作り直す機会として手で移すことが多いです。
記事や商品の入力は管理画面でできます。waltsu独自の管理画面もご提供できます。ただし入力欄や機能の追加、バージョンの更新は開発の作業です。社内に開発者がいない場合は、公開後のバージョンの更新と脆弱性対応までwaltsuが保守として担う形でお受けします。保守を誰も持たないまま自社で動かす依頼は、お受けしていません。
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