Payload CMS

Payload CMSによる
サイト制作

「仕組みが多いから崩れる」をなくす。
会員・フォーム・検索・社内の台帳との連携まで、入力欄も権限も処理もコードで持つオープンソースのCMSで組むので、機能を足しても継ぎはぎにならず、変更の履歴が残ります。

  • 8.7点/ 10点 顧客満足度 ※弊社アンケート調査結果に基づく
  • 90%以上 年間継続率 ※直近1年の年間契約更新率

How to Payload CMS / Payload CMSとは?

入力欄も権限も処理も、コードで持てるCMS

オープンソースで、設定を書くと管理画面・API・データベースの構造がまとめて用意されます。Next.jsのアプリの中で動き、公開サイトと管理画面が1つのアプリになります。
2025年6月にFigmaの傘下に入ったあともオープンソースのまま開発が続き、公式サイトではMicrosoftやASICSの導入事例が紹介されています。管理画面は日本語にもできます。

  • 4.5万以上GitHubのスター
  • 0円ライセンス費
  • Next.jsサイトと一体型

※GitHubのスター数(payloadcms/payload)は2026年11月時点。導入事例は公式サイトの掲載です。

1つの Next.js アプリ 管理画面 API・データ 公開サイト 会員ページ フォーム 検索 社内連携

全体の仕組み

管理画面・API・公開サイトが1つのNext.jsアプリに。会員やフォームも同じ仕組みで足せます。

サイトの運用を、AIと連携しやすい

記事の追加や修正を、AIから直接操作できます(公式のMCPプラグイン)。読むだけ、下書きまで、と許可の範囲も決められます。入力欄や権限の変更もコードなので、AIに書かせて人が差分で確かめられます。履歴が残り、いつでも戻せます。

CMSの枠を超えた機能を標準装備

ログイン、権限、ファイル管理、下書き、多言語が最初から入っています。会員ページ、フォーム、検索、複数サイトの一括管理も同じ仕組みの上で作れるので、外部のプラグインに頼る部分が減ります。

管理画面を、業務に合わせて作れる

ダッシュボードの差し替えや、独自の画面の追加が公式の機能として用意されています。更新する人が毎日使う画面を、仕事の流れに合わせて組めます。承認待ちの記事や問い合わせの件数を、最初の画面に出すこともできます。

本体は無料。データは自社のもの

ライセンス費はかからず、編集する人数やAPIの呼び出し回数で料金が増えることもありません。データベースも自社で選べるので、クラウド型CMSのように提供元の料金改定やサービス終了で作り直しになる心配もありません。

Why Payload CMS

Payload CMSで制作するメリット

Payloadは自由に組めるぶん、作る人と、公開後に守る人が要ります。その両方をwaltsuが持ちます。

バージョンの更新と脆弱性対応まで、保守ごと持つ

waltsuは公開後の保守まで含めてお受けし、更新の告知を追い、バックアップを取り、障害時にも対応します。

データと権限を設計し、独自の管理画面で渡す

会員・商品・求人・社内の台帳など、つなぐデータの型と、誰が何をできるかの権限を最初に設計します。waltsuはPayload CMS用の独自の管理画面を作っているので、担当者が迷わない形でお渡しできます。

AI前提の制作で、早く組む

入力欄・権限・処理がコードなので、AIが書いた変更を人が差分で確かめながら進められます。自社メディアの試作では、実記事12本・47ページの構成を1時間以内で組みました。

公開後も、同じチームで足していく

毎月の数字を見ながら、ページや機能を1つずつ足していきます。waltsuはWordPressとmicroCMSでも作るので、Payloadが合わない部分があれば、そうお伝えして別の形もご提案します。

COMPARE

Payload CMSとWordPressの違い

waltsuはWordPressでも作ります。右の列は、Payload CMSをwaltsuが作る場合です。

比較項目 WordPress waltsu × Payload CMS
機能の足し方 プラグインを入れる相性と脆弱性の確認が要る 設定のコードに書くwaltsuが書く。履歴が残り、いつでも戻せる
編集画面 ブロックを並べて組む人によって形がばらつく 誰が書いても形が揃うコードで決めた入力欄に入れる。独自の管理画面も提供できる
会員・フォーム・連携 プラグインを組み合わせる機能ごとに別のプラグインを足す 同じアプリの中で組むデータと権限はwaltsuが設計
バージョンの更新・保守 画面から更新一部は自動で更新される waltsuが保守ごと持つ開発者がバージョンを上げて、公開し直す
動かす場所 PHPとMySQLのサーバー一般的なレンタルサーバーで動く Next.jsとデータベースwaltsuが用意し、障害時も対応
本体の費用 無料(GPL)費用はサーバーと保守 無料(MIT)費用はサーバーと保守

FIT

導入に向いているサイト/向いていないサイト

waltsuがPayload CMSを勧めるサイト

  • つなぐデータがある会員・商品・求人・社内の台帳など
  • 仕組みを、これから足していくフォーム・検索・会員ページなど
  • 公開後の保守を持てる社内に開発者がいる。または、保守ごとwaltsuに任せる
  • 変更の履歴を残したいAIにも作業を任せていきたい
  • 料金改定やサービス終了に左右されたくないクラウド型CMSに頼らず、自社で持つ

別の形を勧めるサイト

  • お知らせと記事を更新するだけ型の決まった情報が中心microCMS
  • 担当者が画面からページを組みたいページごとに自由なレイアウトでWordPress
  • 公開後の保守を、誰も担当しないバージョンの更新・脆弱性対応を、社内でもwaltsuでも持たない保守ごと任せる形に
  • 今のCMSで困っていないつなぐデータも、これから増えない今のままで

公開後の保守とセットでお受けしています

Payloadは自社で動かすCMSなので、公開したあともバージョンの更新と脆弱性への対応が欠かせません。社内に担当できる開発者がいなければ、その保守ごとwaltsuが引き受けます。

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FLOW

制作の流れ

  1. 01

    要件のヒアリング

    目安 1週

    課題・予算・納期と、つなぐデータをうかがいます。

  2. 02

    提案・契約

    目安 1〜2週

    方針・構成案・費用をご提案し、キックオフします。

  3. 03

    詳細設計

    目安 2〜3週

    画面とデータの設計図を作ります。

  4. 04

    デザイン・制作

    目安 7〜9週

    管理画面と公開サイトを、1つのアプリで組みます。

  5. 05

    検証・公開

    目安 1〜2週

    動作と計測を確かめ、既存の記事を移して公開します。

  6. 06

    運用・改善

    公開後・毎月

    毎月の数字を見て、改善と機能の追加を続けます。

公開まで約3〜4ヶ月

※期間は中規模サイト(10〜20ページ)の場合の目安です。規模やつなぐデータの数で前後します。

工程お渡しするものお願いすること
01要件のヒアリング要件の整理今の課題の共有、既存サイトや資料のご提供
02提案・契約ご提案書、お見積り、スケジュール社内でのご検討、ご担当者のご決定
03詳細設計サイトマップ、画面の設計図、データと権限の設計内容のご確認
04デザイン・制作デザイン、確認用のサイト、管理画面デザインと原稿のご確認、写真・ロゴのご提供
05検証・公開公開したサイト、計測の設定、使い方のご説明最終チェックと公開のご承認
06運用・改善月次レポート、改善のご提案、保守(バージョンの更新・脆弱性対応)更新・追加のご依頼、定例ミーティングへのご参加

自社でも、Payload CMSで作っています。

提案する前に、自分たちで組んで確かめたものです。

  • 同じ記事で、microCMS版とPayload CMS版を作り比べ

    公式ブログの実記事12本を使い、47ページの構成で2つのCMSを比較。本文・リンク・画像の数が一致することを確かめました。

FAQ

よくいただくご質問

Payload CMSは無料で使えますか?

本体はMITライセンスで、自社で動かす限り無料で、編集する人数やAPIの呼び出し回数でも課金されません。費用がかかるのは、サーバー、データベース、画像などのファイル置き場、メール送信と、バージョンを上げ続ける保守の人件費です。制作費とは別に、この運用費を見込んでおきます。クラウド型CMSと比べると、最初の構築は重くなりますが、提供元への毎月の利用料はかかりません。

Next.jsがないと使えませんか?

現行の3.xはNext.jsのアプリの中で動く作りで、Next.jsが前提です。公開するサイトも同じアプリとして作るので、御社に技術の指定がなければ、waltsuがNext.jsで構築します。次の4.0ではほかの枠組みへの対応が準備されています(2026年10月時点)。

管理画面は日本語にできますか?

できます。公式の翻訳パッケージに日本語の訳があり、設定で読み込むとボタンやメニューが日本語になります。入力欄の名前や説明文は、御社の呼び方に合わせて設定します。

公式のクラウドで動かせますか?

2026年10月時点では、公式クラウドは新しいプロジェクトの受け付けを止めています。自社でサーバーを用意する前提で、Next.jsが動く配信サービスにデータベースとファイル置き場を組み合わせて構築します。サーバーの選定と契約もwaltsuが支援します。

WordPressの記事は移せますか?

移せます。WordPressの書き出しファイルを取り込み、本文はPayloadの形に変換し、カスタムフィールドは入力欄として定義し直します。旧URLはリダイレクトで転送します。トップや会社概要のような固定ページは、作り直す機会として手で移すことが多いです。

社内に開発者がいなくても使えますか?

記事や商品の入力は管理画面でできます。waltsu独自の管理画面もご提供できます。ただし入力欄や機能の追加、バージョンの更新は開発の作業です。社内に開発者がいない場合は、公開後のバージョンの更新と脆弱性対応までwaltsuが保守として担う形でお受けします。保守を誰も持たないまま自社で動かす依頼は、お受けしていません。

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