waltsuのサイト制作

作るだけなら、もう誰でもできる。
だから私たちは、「誰に」「何を」伝えるかを突き詰めてから作ります。
もちろん、社内の人も大切に。

作るだけのサイトは、埋もれる。

「サイトを持つ」ことの価値は、下がりました。

AIを使えば、サイトの形はすぐに作れます。国内企業の86.4%が、すでに何らかの業務で生成AIを使っています1。持つだけなら、自分で作るか、最小のコストで足ります。

そして、従業員100人以上の国内企業の93.3%は、もう自社サイトを持っています2。.jp ドメインは190万件3。会社案内を並べただけの「ある」サイトは、この中に埋もれます。

それでも、買い手が最も見ているのはサイトです。

国内のBtoB購買者の56.6%が、情報収集で企業サイトを参考にしています4。営業に会う時点で、購買の検討は平均4割進んでいます5。知る、調べる、比べる、問い合わせる。商談の前の接点の多くが、サイトの上にあります。

だから、集客のために作るなら「誰に」「何を」から。

ここを突き詰めないサイトは埋もれます。導入検討者の79.0%が「どの企業のサイトも似たようなことしか書いていない」と感じています6。必要な情報を見つけられず、企業サイトを離れた経験がある人は86.5%7。

逆に、調べて設計したサイトは、想像以上に動きます。waltsuの事例では、情報の順番と訴求を見直しただけで、有効問い合わせが約2.5倍になりました8。

  • 93.3%

    従業員100人以上の国内企業のうち、自社サイトを開設している割合

    総務省 2025年、n=2,488[2]

  • 56.6%

    BtoBの買い手が、情報収集で「企業サイト」を参考にした

    グリーゼ 2023年、n=441[4]

  • 79.0%

    導入検討で「どの企業のサイトも似たようなことしか書いていない」と感じる

    リサピー®︎(IDEATECH)2026年、n=105[6]

  • 86.5%

    必要な情報を見つけられず、企業サイトを離れた経験がある

    TRENDEMON JAPAN 2026年、n=111[7]

  1. 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月):自社の何らかの業務で生成AIを利用している企業 86.4%(活用方針の設問で「わからない」と回答した対象を除く)。
  2. 総務省「令和7年 通信利用動向調査(企業編)」(2025年8月末時点、n=2,488):常用雇用者100人以上の企業のうち、自社のホームページを開設している割合 93.3%。
  3. 日本レジストリサービス(JPRS)プレスリリース(2026年10月2日):JPドメイン名の登録数 190万1,067件(2026年10月1日時点)。
  4. グリーゼ「BtoB製品購入プロセス調査」(2023年7月、n=441。Web担当者Forum):情報収集段階で参考にした情報源「企業のインターネットサイト」56.6%。
  5. 株式会社IDEATECH「日本のBtoB大型購買プロセスに関する実態調査」(2026年3月、n=307):300万円以上の案件で、営業との初接触時点の購買プロセスの進捗は平均約4割。出典:ideatech.jp
  6. リサピー®︎「AI時代におけるBtoB購買検討者の「情報接触」実態調査」(IDEATECH、2026年5月、n=105):「どの企業のサイトも似たようなことしか書いていない」と感じる 79.0%(ほぼ毎回23.8%、たまに55.2%)。出典:ideatech.jp/service/research-pr
  7. TRENDEMON JAPAN「BtoBサイト訪問者の情報探索課題とAI時代のチャット体験に関する実態調査」(2026年4月、n=111):必要な情報を見つけられずにサイトを離脱した経験 86.5%(従業員100名以上の企業で、生成AIの利用経験がある人)。出典:trendemon.jp/abm
  8. waltsu「Webサイトは不要?制作会社が語る、戦略がないサイトが死ぬ理由」:行動データをもとに情報の順番と訴求を見直し、有効問い合わせ件数が約2.5倍(前後比較)。

WHAT

waltsuのサイト制作とは

作るだけなら、もう誰でもできる。

作ることに価値はない。
働くサイトを作ります。

形は、AIでもテンプレートでも、すぐにできます。
差がつくのは、作る前に決めることと、公開した後も回る仕組みです。

働くサイトには、2つの相手がいます。調べている見込み客と、公開してから回す社内の人。その両方を、作る前に決めます。

「誰に」「何を」伝えるかを突き詰めてから作ります。

見込み客には、調べる順にページを並べる。

会社案内の順ではありません。知る・調べる・比べる・問い合わせる。その場面ごとに、誰が何を知りたいかに答えるページを置きます。対象と言葉は、市場調査と検索データで決めます。「どこも似たことしか書いていない」と感じさせないための土台です。

サイト 知る 調べる 比べる 問い合わせる 商談
商談の前の4つの場面で、サイトは見られています。

もちろん、社内の人も大切に。

社内の人には、業務の流れに沿って、
公開後も回る設計を。

お知らせや求人を更新する人、問い合わせを受ける人、数字を見る人。誰が・いつ・何をするかを先に聞き、管理画面の入力欄、通知の宛先、更新の手順をその流れに合わせます。更新のたびに制作会社へ頼まなくても、公開した日から社内で回ります。

公開 社内 更新する 通知が届く 見て、直す
公開した後は、更新・通知・解析の輪が社内で回ります。

POINTS

埋もれないために、waltsuがすること

市場と検索を、先に調べる

見込み客が調べる言葉、競合の見せ方、今のサイトの数字を先に見ます。構成と原稿はその後。見た目はさらにその後です。

公開後も、数字で直し続ける

問い合わせ完了までを計測できる状態で公開し、情報の順番と訴求を数字で直します。費用は見た目より、変えられる設計と分析に。

「作らない」も提案する

売り込みたい商材がないので、今のサイトを直す・作り直さないの判断も一緒にします。持つだけで足りるなら、最小限をお勧めします。

ISSUE

課題から探す

どれにも当てはまらなければ、無料相談でお聞かせください。

01作ったのに、問い合わせが来ない

まず、誰に向けて何を伝えるサイトか、1行で言えるかを確かめます。
言えなければ、原因は見た目ではなく設計です。

アクセス解析で「来ていない」のか「来ても離れている」のかを分け、構成と導線を作り直します。

02何が強みか、サイトから伝わらない

自社の言葉で書いたサイトほど、競合と同じ言葉になります。見込み客が調べる言葉と、比べるときに見る点を先に調べます。

そのうえで、どの場面で誰に何を伝えるかを決め、ページの順番と原稿を組み直します。

03更新のたびに、制作会社に頼んでいる

お知らせ・記事・求人など、更新する内容と頻度を先に聞き、担当者が管理画面から更新できる形にします。

入力欄は業務に合わせて最小限に。迷わず更新できることを優先します。

04WordPressの保守が重い

更新の手間か、プラグインの保守か、セキュリティの不安か。やめたい理由に合わせて、移行先を選びます。

お知らせや記事の更新が中心ならmicroCMS、会員やフォームなど仕組みが多いならPayload CMS。URLとリダイレクトも設計し、検索の評価を落とさずに移します。

05会員・フォーム・台帳と、つなぎたい

入力欄も権限もコードで持つPayload CMSで、会員・フォーム・検索・社内の台帳との連携まで、一つのサイトに載せます。

機能を足しても崩れにくく、変更の履歴が残ります。社内に開発者がいても、保守ごと任せる場合でも引き継げます。

06担当者が変わると、更新が止まる

更新が止まるのは、手順がその人の頭の中にしかないからです。誰が・いつ・何を更新するかを先に決め、管理画面の入力欄と手順をその流れに合わせます。

迷わない管理画面ならmicroCMS、業務に合わせた管理画面まで作るならPayload CMSです。

07競合と見た目が似ている

写真に動きを付け、見た人の手が止まるサイトにします。動かすのは、伝えたいことが伝わる箇所だけです。

動きを付けても、表示の速さは落としません。

08作り直すべきか、迷っている

今のサイトの数字と、作り直す目的を見て、一緒に判断します。売り込みたい商材がないので、「作らない」「直すだけでいい」とお伝えすることもあります。

60分の無料相談で、まず判断の材料を揃えます。

まだ作ると決めていなくても、大丈夫です。

「今のサイトを直すべきか、作り直すべきか」の判断から一緒に考えます。相談の結果、「作らない」をお勧めすることもあります。

FAQ

よくいただくご質問

制作期間はどのくらいですか?

規模により異なりますが、コーポレート・サービスサイトで3〜6ヶ月が目安です。LPは1〜1.5ヶ月。戦略設計から入るため、見た目だけを急いで作るより、成果に効く時間の使い方をご提案します。

どう進みますか?

60分の無料相談で現状と目的を伺い、調査・分析、構成設計、デザイン、実装、公開後の運用の順に進みます。最初の1〜2週間で、作る範囲と作らない範囲を決めます。

どのメニューを選べばいいか分かりません。

無料相談で決めていただいて大丈夫です。目的(問い合わせを増やす・自分たちで更新する・仕組みを足す・印象で差をつける)と、誰が更新するかを伺えば、合う形をご提案します。集客特化型サービスサイトをmicroCMSで組むなど、組み合わせることも多いです。

社内ではどのくらいのリソースが必要ですか?

窓口担当者お一人から進められます。構成・ライティング・撮影手配まで巻き取れるため、社内に専任のWeb担当がいなくても問題ありません。

既存サイトのリニューアルやWordPressでの制作はできますか?

対応します。現状サイトの課題と数値を踏まえ、移行設計・URL設計・リダイレクトまで含めて安全にリニューアルします。更新体制に合わせて、WordPress・microCMS・Payload CMSから最適な構成をご提案します。

公開した後の運用もお願いできますか?

はい。更新代行から数値に基づく改善、解析連携まで、公開後も同じチームで伴走します。サイトを成果が伸び続ける資産へと育てます。

原稿や写真がまだ用意できていなくても依頼できますか?

問題ありません。構成・ライティング・撮影手配まで含めてご支援できますので、内容が固まっていない段階からお気軽にご相談ください。

デザインのみ・コーディングのみのスポット依頼は可能ですか?

可能です。既に構成や戦略が固まっている場合は、デザインのみ・実装のみといったスポットでの部分依頼にも対応します。

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