microCMS

microCMSによる
サイト制作

「更新のたびに、誰かに頼む」をなくす。
お知らせ・記事・求人・事例を、担当者が管理画面から更新できるサイトです。
日本製のクラウドCMS「microCMS」で中身を管理し、サーバーの保守は提供元が担当するので、御社は更新に集中できます。

  • 8.7点/ 10点 顧客満足度 ※弊社アンケート調査結果に基づく
  • 90%以上 年間継続率 ※直近1年の年間契約更新率

How to microCMS / microCMSとは?

更新する人が迷わないように作られた、日本製のCMS

記事や画像などの「中身」だけを管理し、APIでサイトやアプリに渡す「ヘッドレスCMS」と呼ばれる種類です。
管理画面もドキュメントも日本語で、サーバーの運用や本体の更新、セキュリティ対策は提供元が担います。無料プランから始められ、有料は月4,900円(税抜)からです。

  • 17,000社以上ご利用企業数
  • 99%継続率
  • 日本製日本語で使える

※ご利用企業数・継続率は2026年11月時点、料金は2026年10月時点の公式サイトの表記です。

御社の担当者 更新 microCMS API Webサイト 採用・LP アプリ・AI

全体の仕組み

中身はmicroCMSで管理し、APIでサイトやアプリに渡します。同じ中身を複数の出し先に使えます。

誰が書いても、形が揃う

タイトル・本文・画像・日付のように入力欄が決まっているので、レイアウトが崩れにくくなります。下書きのプレビューも日時を決めた予約公開も、日本語の画面で迷わず使えます。

守りは、提供元が持つ

本体とサーバーの更新、全プランに入るWAF(不正な通信を防ぐ仕組み)、第三者機関による定期的な脆弱性診断は提供元の仕事です。ISMS(ISO/IEC 27001)の認証を持ち、社内の審査に使えるセキュリティチェックシートも公開されています。

速く、どこにでも出せる

中身と見た目が分かれているので、表示の速い静的なサイトにも、手が止まる動くサイトにも、LPやアプリにも、同じお知らせを出せます。AIから記事を読み書きする仕組み(MCP)もベータ版で用意されています。

Why microCMS

microCMSで制作するメリット

microCMSは中身の置き場です。使いやすさと成果は、入力欄の設計と表示側の作りで決まります。

更新する中身から、入力欄を決める

作る前に直近の更新を種類ごとに棚卸しし、担当者が迷わない入力欄にします。後から変えると記事の移し替えになるので、最初に固めます。

表示側を、速く・検索に強く作る

waltsuが表示の速い静的なサイトを作り、SEOの内部対策と計測の設定まで入れます。WordPressからの記事の移し替えと、旧URLからの転送も行います。

公開後も、同じチームで改善する

公開後は毎月の数字を見て、ページや記事の追加、広告・SEOとの連携まで続けます。waltsuはWeb集客のコンサルティングも行う会社です。表示側の保守もwaltsuが担当するので、御社は更新に集中できます。

最短、最小コストで構築

更新する人数やAPIの数に合わせて無駄のないプランを選び、AIを前提にした制作で公開までの期間も短くします。

COMPARE

microCMSとWordPressの違い

waltsuはWordPressでも作ります。右の列は、microCMSをwaltsuが作る場合です。

比較項目 WordPress waltsu × microCMS
日々の更新 人によって形がばらつくブロックを並べて組む 決めた入力欄に入れるだけ入力欄は、御社の更新に合わせてwaltsuが設計
本体・サーバーの保守 更新作業が続く本体とプラグインの更新を、自社か制作会社で 御社の作業はなし本体とサーバーは提供元、表示側はwaltsu
セキュリティ プラグインの脆弱性に注意管理画面が公開サイトと同じ場所 守りは提供元が持つ管理画面は別の場所。ISMS認証、全プランにWAF、定期的な脆弱性診断
表示の速さ 環境しだいサーバーやプラグインの数で差が出る 静的に配信して速いSEOの内部対策と計測まで、waltsuが入れる
機能の足し方 プラグインを入れる画面から追加できる waltsuが表示側に作る軽微なものは保守の中で対応
費用の構成 本体は無料サーバー代と保守費 microCMSは無料〜月額人数・APIの数で増える。ほかに表示側の制作費と保守費

FIT

導入に向いているサイト/向いていないサイト

waltsuがmicroCMSを勧めるサイト

  • 型の決まった情報を、定期的に更新するお知らせ・記事・事例・求人など
  • 更新するのは、開発者ではない担当者マーケティングや広報の担当者が、管理画面から更新する
  • 保守とセキュリティの負担を減らしたい今のWordPressの更新・保守が重い、不安がある
  • 複数のサイトに、同じ情報を出したいコーポレートサイト・採用サイト・LPなど
  • 表示の速さを落とさずに、更新したい静的に配信する速いサイトのまま、担当者が更新できる

別の形を勧めるサイト

  • ページごとに、自由なレイアウトで組みたい更新は年に数回WordPress
  • 会員・決済・台帳との連携が要るサイト側に複雑な仕組みを持たせたいPayload CMS
  • 今のWordPressで困っていない更新も保守も回っている今のままで
  • 編集する人が多い人数ごとの月額が合わないWordPress・Payload CMS

迷ったら、直近1年の更新を種類ごとに数えてみてください

型に収まる更新が多ければmicroCMS、収まらないページが多ければ別の形です。無料相談で一緒に数えることもできます。

今すぐプロに相談

FLOW

制作の流れ

  1. 01

    要件のヒアリング

    目安 1週

    課題・予算・納期と、更新の体制をうかがいます。

  2. 02

    提案・契約

    目安 1〜2週

    方針・構成案・費用をご提案し、キックオフします。

  3. 03

    詳細設計

    目安 2〜3週

    画面と入力欄の設計図を作ります。

  4. 04

    デザイン・制作

    目安 7〜9週

    デザインを全ページに広げ、microCMSとつないで作ります。

  5. 05

    検証・公開

    目安 1〜2週

    動作と計測を確かめ、記事を移して公開します。

  6. 06

    運用・改善

    公開後・毎月

    毎月の数字を見て、改善と追加を続けます。

公開まで約3〜4ヶ月

※期間は中規模サイト(10〜20ページ)の場合の目安です。規模やつなぐデータの数で前後します。

工程お渡しするものお願いすること
01要件のヒアリング要件の整理今の課題の共有、既存サイトや資料のご提供
02提案・契約ご提案書、お見積り、スケジュール社内でのご検討、ご担当者のご決定
03詳細設計サイトマップ、画面の設計図、入力欄の設計内容のご確認
04デザイン・制作デザイン、確認用のサイト、管理画面デザインと原稿のご確認、写真・ロゴのご提供
05検証・公開公開したサイト、計測の設定、使い方のご説明最終チェックと公開のご承認
06運用・改善月次レポート、改善のご提案、表示側のサイトの保守更新のご依頼、定例ミーティングへのご参加

自社でも、microCMSを利用しています。

  • 自社事業のメディア

    記事とお問い合わせをmicroCMSで管理。マーケティング担当が記事を追加しています。

  • 同じ記事で、microCMS版とPayload CMS版を作り比べ

    公式ブログの実記事12本を使い、47ページの構成で2つのCMSを比較。本文・リンク・画像の数が一致することを確かめました。

FAQ

よくいただくご質問

microCMSの利用料はいくらですか?

無料プランから始められ、有料プランは月4,900円(税抜)からです(2026年10月時点の公式料金)。編集する人数やAPIの数を増やすと料金が上がるので、更新する人を何人まで増やすかを先に数えて、プランを選びます。制作費とは別に、御社が提供元と直接契約する形です。

社内のセキュリティ審査に通りますか?

審査の基準は会社ごとに違いますが、通すための材料は揃っています。microCMSは2022年にISMS(ISO/IEC 27001)の認証を取得していて、経済産業省とIPAのチェックリストに沿ったセキュリティチェックシートを公式サイトで公開しています。データは暗号化して保存され、過去35日分のバックアップもあります(2026年11月時点の公式サイトの表記)。

表示側(waltsuが作る部分)についての質問には、waltsuがお答えします。管理画面へのIP制限や細かな権限の設定はBusinessプラン以上の機能なので、審査の条件に入っている場合は、プランも合わせてご提案します。

WordPressからの移行はできますか?

できます。既存の記事やお知らせを新しい入力欄に割り当て直し、URLを引き継ぐかリダイレクトするかを決めて移します。お知らせや記事だけをmicroCMSに移し、固定ページは作り直す進め方が多いです。

公開前のプレビューはできますか?

できます。microCMSは中身だけを管理するCMSなので、プレビューの画面は表示側に合わせて作ります。waltsuの制作には、下書きを実際の見た目で確かめるプレビューを含めています。

更新の画面は日本語ですか?

日本語です。microCMSは日本製で、管理画面もドキュメントも日本語で使えます。入力欄の名前や説明文も、御社の呼び方に合わせて設定します。

microCMSのサービスが終わったらどうなりますか?

中身はAPIで取り出せるので、別のCMSへ移せます。waltsuでは、同じ中身をmicroCMS版とPayload CMS版で作り比べた試作があり、移し替えの手順も把握しています。契約前に書き出しの方法を確かめておくのは、どのクラウド型CMSでも同じです。

表示側のサイトはどこで動きますか?

今お使いのレンタルサーバーでも、静的サイト向けの配信サービスでも動かせます。更新のたびにページを作り直して配信する方式にすると、表示が速く、サーバーの負荷も小さくなります。どこで動かすかは、今の契約と更新の頻度を見て決めます。

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