誰が書いても、形が揃う
タイトル・本文・画像・日付のように入力欄が決まっているので、レイアウトが崩れにくくなります。下書きのプレビューも日時を決めた予約公開も、日本語の画面で迷わず使えます。
microCMS
「更新のたびに、誰かに頼む」をなくす。
お知らせ・記事・求人・事例を、担当者が管理画面から更新できるサイトです。
日本製のクラウドCMS「microCMS」で中身を管理し、サーバーの保守は提供元が担当するので、御社は更新に集中できます。
How to microCMS / microCMSとは?
記事や画像などの「中身」だけを管理し、APIでサイトやアプリに渡す「ヘッドレスCMS」と呼ばれる種類です。
管理画面もドキュメントも日本語で、サーバーの運用や本体の更新、セキュリティ対策は提供元が担います。無料プランから始められ、有料は月4,900円(税抜)からです。
※ご利用企業数・継続率は2026年11月時点、料金は2026年10月時点の公式サイトの表記です。
タイトル・本文・画像・日付のように入力欄が決まっているので、レイアウトが崩れにくくなります。下書きのプレビューも日時を決めた予約公開も、日本語の画面で迷わず使えます。
本体とサーバーの更新、全プランに入るWAF(不正な通信を防ぐ仕組み)、第三者機関による定期的な脆弱性診断は提供元の仕事です。ISMS(ISO/IEC 27001)の認証を持ち、社内の審査に使えるセキュリティチェックシートも公開されています。
中身と見た目が分かれているので、表示の速い静的なサイトにも、手が止まる動くサイトにも、LPやアプリにも、同じお知らせを出せます。AIから記事を読み書きする仕組み(MCP)もベータ版で用意されています。
Why microCMS
microCMSは
作る前に直近の更新を種類ごとに棚卸しし、担当者が迷わない入力欄にします。後から変えると記事の移し替えになるので、最初に固めます。
waltsuが表示の速い静的なサイトを作り、SEOの内部対策と計測の設定まで入れます。WordPressからの記事の移し替えと、旧URLからの転送も行います。
公開後は毎月の数字を見て、ページや記事の追加、広告・SEOとの連携まで続けます。waltsuはWeb集客のコンサルティングも行う会社です。表示側の保守もwaltsuが担当するので、御社は更新に集中できます。
更新する人数やAPIの数に合わせて無駄のないプランを選び、AIを前提にした制作で公開までの期間も短くします。
COMPARE
waltsuは
| 比較項目 | WordPress | waltsu × microCMS |
|---|---|---|
| 日々の |
人に |
決めた |
| 本体・サーバーの保守 | 更新作業が |
御社の |
| セキュリティ | プラグインの |
守りは |
| 表示の |
環境しだいサーバーや |
静的に |
| 機能の |
プラグインを |
waltsuが |
| 費用の |
本体は |
microCMSは |
FIT
迷ったら、直近1年の更新を種類ごとに数えてみてください
型に収まる更新が多ければmicroCMS、収まらないページが多ければ別の形です。無料相談で一緒に数えることもできます。
FLOW
目安 1週
課題・予算・納期と、更新の体制をうかがいます。
目安 1〜2週
方針・構成案・費用をご提案し、キックオフします。
目安 2〜3週
画面と入力欄の設計図を作ります。
目安 7〜9週
デザインを全ページに広げ、microCMSとつないで作ります。
目安 1〜2週
動作と計測を確かめ、記事を移して公開します。
公開後・毎月
毎月の数字を見て、改善と追加を続けます。
公開まで約3〜4ヶ月
※期間は中規模サイト(10〜20ページ)の場合の目安です。規模やつなぐデータの数で前後します。
| 工程 | お渡しするもの | お願いすること |
|---|---|---|
| 01要件のヒアリング | 要件の整理 | 今の課題の共有、既存サイトや資料のご提供 |
| 02提案・契約 | ご提案書、お見積り、スケジュール | 社内でのご検討、ご担当者のご決定 |
| 03詳細設計 | サイトマップ、画面の設計図、入力欄の設計 | 内容のご確認 |
| 04デザイン・制作 | デザイン、確認用のサイト、管理画面 | デザインと原稿のご確認、写真・ロゴのご提供 |
| 05検証・公開 | 公開したサイト、計測の設定、使い方のご説明 | 最終チェックと公開のご承認 |
| 06運用・改善 | 月次レポート、改善のご提案、表示側のサイトの保守 | 更新のご依頼、定例ミーティングへのご参加 |
自社事業のメディア
記事とお問い合わせをmicroCMSで管理。マーケティング担当が記事を追加しています。
同じ記事で、microCMS版とPayload CMS版を作り比べ
公式ブログの実記事12本を使い、47ページの構成で2つのCMSを比較。本文・リンク・画像の数が一致することを確かめました。
FAQ
無料プランから始められ、有料プランは月4,900円(税抜)からです(2026年10月時点の公式料金)。編集する人数やAPIの数を増やすと料金が上がるので、更新する人を何人まで増やすかを先に数えて、プランを選びます。制作費とは別に、御社が提供元と直接契約する形です。
審査の基準は会社ごとに違いますが、通すための材料は揃っています。microCMSは2022年にISMS(ISO/IEC 27001)の認証を取得していて、経済産業省とIPAのチェックリストに沿ったセキュリティチェックシートを公式サイトで公開しています。データは暗号化して保存され、過去35日分のバックアップもあります(2026年11月時点の公式サイトの表記)。
表示側(waltsuが作る部分)についての質問には、waltsuがお答えします。管理画面へのIP制限や細かな権限の設定はBusinessプラン以上の機能なので、審査の条件に入っている場合は、プランも合わせてご提案します。
できます。既存の記事やお知らせを新しい入力欄に割り当て直し、URLを引き継ぐかリダイレクトするかを決めて移します。お知らせや記事だけをmicroCMSに移し、固定ページは作り直す進め方が多いです。
できます。microCMSは中身だけを管理するCMSなので、プレビューの画面は表示側に合わせて作ります。waltsuの制作には、下書きを実際の見た目で確かめるプレビューを含めています。
日本語です。microCMSは日本製で、管理画面もドキュメントも日本語で使えます。入力欄の名前や説明文も、御社の呼び方に合わせて設定します。
中身はAPIで取り出せるので、別のCMSへ移せます。waltsuでは、同じ中身をmicroCMS版とPayload CMS版で作り比べた試作があり、移し替えの手順も把握しています。契約前に書き出しの方法を確かめておくのは、どのクラウド型CMSでも同じです。
今お使いのレンタルサーバーでも、静的サイト向けの配信サービスでも動かせます。更新のたびにページを作り直して配信する方式にすると、表示が速く、サーバーの負荷も小さくなります。どこで動かすかは、今の契約と更新の頻度を見て決めます。
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